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茲こゝにレビの族長ぞくちやう等たち來きたりて祭司さいしヱレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等たちの許もとにいたり
Then came near the heads of the fathers of the Levites unto Eleazar the priest, and unto Joshua the son of Nun, and unto the heads of the fathers of the tribes of the children of Israel;


Eleazar
〔民數紀略34章17節~34章29節〕
17 汝なんぢらに地ちを分󠄃わかつ人々ひと〴〵の名なは是これなり即すなはち祭司さいしエレアザルとヌンの子こヨシユア~(29) カナンの地ちにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵に產業さんげふを分󠄃わかつことをヱホバの命めいじたまへる人ひとは是かくのごとし
〔ヨシュア記14章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵がカナンの地ちにて取とりしその產業さんげふの地ちは左さのごとし即すなはち祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等たちこれを彼かれらに分󠄃わかち
〔ヨシュア記17章4節〕
4 彼等かれら祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシユアおよび長等をさたちの前󠄃まへに進󠄃すゝみ出いでて言いひけらく我われらの兄弟きやうだいの中なかにて我われらにも產業さんげふを與あたへよとヱホバ、モーセに命めいじおきたまへりヨシユアすなはちヱホバの命めいにしたがひて彼かれらの父󠄃ちゝの兄弟きやうだいの中なかにて彼かれらにも產業さんげふを與あたふ
the heads
〔出エジプト記6章14節〕
14 かれらの父󠄃ちゝの家々いへ〳〵の長かしらは左さのごとしイスラエルの冡子うひごルベンの子こヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ是等これらはルベンの家族やからなり
〔出エジプト記6章25節〕
25 アロンの子こエレアザル、ブテエルの女むすめの中うちより妻つまをめとれり彼かれピネハスを生うむ是等これらはレビ人びとの父󠄃ちゝの家々いへ〳〵の長かしらにしてその家族やからに循したがひて言いへる者󠄃ものなり
〔ヨシュア記19章51節〕
51 祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等らがシロにおいて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてヱホバの前󠄃まへに籤くじをもて分󠄃わけ與あたへし產業さんげふは是かくのごとし斯かく地ちを分󠄃わかつことを終󠄃をへたり

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カナンの地ちシロにおいて之これに語かたりて言いふヱホバかつて我われらに住󠄃すむべき邑々まち〳〵を與あたふることおよびその郊地かうちを我われらの家畜かちくのために與あたふる事ことをモーセによりて命めいじおきたまへりと
And they spake unto them at Shiloh in the land of Canaan, saying, The LORD commanded by the hand of Moses to give us cities to dwell in, with the suburbs thereof for our cattle.


Shiloh
〔ヨシュア記18章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうことごとくシロに集あつまり集會しふくわいの幕屋まくやをかしこに立たつその地ちは已すでに彼かれらに歸服󠄃まつろひぬ
The LORD
〔民數紀略35章2節~35章8節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじてその獲えたる產業さんげふの中うちよりレビ人びとに住󠄃すむべき邑々まち〳〵を與あたへしめよ汝なんぢらまたその邑邑まちまちの周󠄃圍󠄃まはりに郊地かうちをつけてレビ人びとに與あたふべし~(8) 汝なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵の產業さんげふの中うちよりレビ人びとに邑まちを與あたふるには多おほく有󠄃もてる者󠄃ものは多おほく與あたへ少すこしく有󠄃もてる者󠄃ものは少すこしく與あたへ各人おの〳〵その獲えたる產業さんげふにしたがひてその邑々まち〳〵を之これに與あたふべし
〔エゼキエル書48章9節~48章18節〕
9 即すなはち汝なんぢらがヱホバに献さゝぐるところの献納󠄃地ささげちは長ながさ二萬まん五千せん廣ひろさ一萬まんなるべし~(18) 聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちにならびて餘のこれる處ところの長ながさは東ひがしへ一萬まん西にしへ一萬まんなり是これは聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちに並またびその產物さんぶつは邑まちの役人やくにんの食󠄃物くひものとなるべし
〔マタイ傳10章10節〕
10 旅󠄃たびの嚢ふくろも、二に枚まいの下衣したぎも、鞋くつも、杖つゑももつな。勞動人はたらきびとの、その食󠄃物しょくもつを得うるは相應ふさはしきなり。
〔ガラテヤ書6章6節〕
6 御言みことばを敎をしへらるる人ひとは敎をしふる人ひとと凡すべての善よき物ものを共ともにせよ。
〔テモテ前書5章17節〕
17 善よく治をさむる長老ちゃうらう、殊ことに言ことばと敎をしへとをもて勞らうする長老ちゃうらうを一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
〔テモテ前書5章18節〕
18 聖󠄃書せいしょに『穀󠄃物こくもつを碾こなす牛うしに口籠くつごを繋かくべからず』また『勞動人はたらきびとのその價あたひを得うるは相應ふさはしきなり』と云いへばなり。
〔民數紀略35章2節~35章8節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじてその獲えたる產業さんげふの中うちよりレビ人びとに住󠄃すむべき邑々まち〳〵を與あたへしめよ汝なんぢらまたその邑邑まちまちの周󠄃圍󠄃まはりに郊地かうちをつけてレビ人びとに與あたふべし~(8) 汝なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵の產業さんげふの中うちよりレビ人びとに邑まちを與あたふるには多おほく有󠄃もてる者󠄃ものは多おほく與あたへ少すこしく有󠄃もてる者󠄃ものは少すこしく與あたへ各人おの〳〵その獲えたる產業さんげふにしたがひてその邑々まち〳〵を之これに與あたふべし
〔エゼキエル書48章9節~48章18節〕
9 即すなはち汝なんぢらがヱホバに献さゝぐるところの献納󠄃地ささげちは長ながさ二萬まん五千せん廣ひろさ一萬まんなるべし~(18) 聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちにならびて餘のこれる處ところの長ながさは東ひがしへ一萬まん西にしへ一萬まんなり是これは聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちに並またびその產物さんぶつは邑まちの役人やくにんの食󠄃物くひものとなるべし
〔マタイ傳10章10節〕
10 旅󠄃たびの嚢ふくろも、二に枚まいの下衣したぎも、鞋くつも、杖つゑももつな。勞動人はたらきびとの、その食󠄃物しょくもつを得うるは相應ふさはしきなり。
〔ガラテヤ書6章6節〕
6 御言みことばを敎をしへらるる人ひとは敎をしふる人ひとと凡すべての善よき物ものを共ともにせよ。
〔テモテ前書5章17節〕
17 善よく治をさむる長老ちゃうらう、殊ことに言ことばと敎をしへとをもて勞らうする長老ちゃうらうを一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
〔テモテ前書5章18節〕
18 聖󠄃書せいしょに『穀󠄃物こくもつを碾こなす牛うしに口籠くつごを繋かくべからず』また『勞動人はたらきびとのその價あたひを得うるは相應ふさはしきなり』と云いへばなり。

前に戻る 【ヨシュア記21章3節】

イスラエルの子孫ひと〴〵すなはちヱホバの命めいにしたがひて自己おのれの產業さんげふの中うちより左さの邑々まち〳〵とその郊地かうちとをレビ人びとに與あたふ
And the children of Israel gave unto the Levites out of their inheritance, at the commandment of the LORD, these cities and their suburbs.


unto the Levites
〔創世記49章7節〕
7 その怒いかりは烈はげしかれば詛のろふべしその憤いきどほりは暴あらくあれば詛のろふべし我われ彼かれらをヤコブの中うちに分󠄃わかちイスラエルの中うちに散ちらさん
〔申命記33章8節~33章10節〕
8 レビについては言いふ汝なんぢのトンミムとウリムは汝なんぢの聖󠄃きよき人ひとに歸きす汝なんぢかつてマツサにて彼かれを試こゝろみメリバの水みづの邊󠄎ほとりにてかれと爭あらそへり~(10) 彼かれらは汝なんぢの式例さだめをヤコブに敎をしへ汝なんぢの律法おきてをイスラエルに敎をしへ又󠄂また香かうを汝なんぢの鼻はなの前󠄃まへにそなへ燔祭はんさいを汝なんぢの壇だんの上うへにささぐ
〔歴代志略上6章54節~6章81節〕
54 アロンの子孫しそんの住󠄃すみ處どころは四方よもの境さかひの內うちにありその閭里さとに循したがひていはば左さの如ごとし先まづコハテ人びとの宗族やからが籤くじによりて得えたるところは是これなり~(81) ヘシボンとその郊地かうち ヤゼルとその郊地かうち

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先まづコハテ人びとの宗族やからのために籤くじを掣ひけり祭司さいしアロンの子孫しそんたるレビ人びと籤くじによりてユダの支󠄂派󠄄わかれの中うちシメオンの支󠄂派󠄄わかれの中うちおよびベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより十三の邑まちを獲え
And the lot came out for the families of the Kohathites: and the children of Aaron the priest, which were of the Levites, had by lot out of the tribe of Judah, and out of the tribe of Simeon, and out of the tribe of Benjamin, thirteen cities.


the children
〔ヨシュア記21章8節~21章19節〕
8 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのモーセによりて命めいじたまひし所󠄃ところにしたがひて此この邑々まち〳〵とその郊地かうちとを籤くじによりてレビ人びとに與あたふ~(19) アロンの子孫しそんたる祭司さいし等たちの邑まちは合あはせせて十三邑まち又󠄂また之これにつける郊地かうちあり
〔ヨシュア記24章33節〕
33 アロンの子こエレアザルもまた死しねり人衆ひと〴〵これを其その子こピネハスがエフライムの山地やまちにて受うけたりし岡をかに葬はうむれり
〔歴代志略上6章54節~6章60節〕
54 アロンの子孫しそんの住󠄃すみ處どころは四方よもの境さかひの內うちにありその閭里さとに循したがひていはば左さの如ごとし先まづコハテ人びとの宗族やからが籤くじによりて得えたるところは是これなり~(60) またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはゲバとその郊地かうち アレメテとその郊地かうち アナトテとその郊地かうちを得えたり 彼かれらの邑まちはその宗族やからの中うちに都󠄃合あはせて十三ありき
the tribe
〔民數紀略35章8節〕
8 汝なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵の產業さんげふの中うちよりレビ人びとに邑まちを與あたふるには多おほく有󠄃もてる者󠄃ものは多おほく與あたへ少すこしく有󠄃もてる者󠄃ものは少すこしく與あたへ各人おの〳〵その獲えたる產業さんげふにしたがひてその邑々まち〳〵を之これに與あたふべし

前に戻る 【ヨシュア記21章5節】

その餘ほかのコハテの子孫しそんは籤くじによりてエフライムの支󠄂派󠄄わかれの宗族やからの中うちダンの支󠄂派󠄄わかれの中うちマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの中うちより十とをの邑まちを獲えたり
And the rest of the children of Kohath had by lot out of the families of the tribe of Ephraim, and out of the tribe of Dan, and out of the half tribe of Manasseh, ten cities.


(Whole verse)
〔創世記46章11節〕
11 レビの子こはゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔出エジプト記6章16節~6章25節〕
16 レビの子この名なはその世代よにしたがひて言いへば左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ是これなりレビの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき~(25) アロンの子こエレアザル、ブテエルの女むすめの中うちより妻つまをめとれり彼かれピネハスを生うむ是等これらはレビ人びとの父󠄃ちゝの家々いへ〳〵の長かしらにしてその家族やからに循したがひて言いへる者󠄃ものなり
〔民數紀略3章27節〕
27 またコハテよりアムラミ人びとの族やからイヅハリ人びとの族やからヘブロン人びとの族やからウジエリ人びとの族やから出いでたり是これすなはちコハテ人びとの族やからなり
〔ヨシュア記21章20節~21章26節〕
20 この他ほかのコハテの子孫しそんなるレビ人びとの宗族やから籤くじによりてエフライムの支󠄂派󠄄わかれの中うちより邑まちを獲えたり~(26) 外ほかのコハテの子孫しそんの宗族やからの邑まちは合あはせて十とをまた之これにつける郊地かうちあり
〔歴代志略上6章18節〕
18 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
〔歴代志略上6章19節〕
19 メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、レビ人びとの宗族やからはその宗家そうけによれば是かくのごとし
〔歴代志略上6章61節〕
61 またコハテの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの中うち此この他ほかなる者󠄃ものはかの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの中うち即すなはちマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの中うちより籤くじによりて十とをの邑まちを得えたり
〔歴代志略上6章66節~6章70節〕
66 コハテの子孫しそんの宗族やからはまたエフライムの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりも邑まちを得えてその領地りやうちとなせり~(70) またマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはアネルとその郊地かうち ビレアムとその郊地かうち是これみなコハテの子孫しそんの遺󠄃のこれる宗族やからに歸きせり

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またゲシヨンの子孫しそんは籤くじによりてイツサカルの支󠄂派󠄄わかれの宗族やからの中うちアセルの支󠄂派󠄄わかれの中うちナフタリの支󠄂派󠄄わかれの中うちおよびバシヤンにあるマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの中うちより十三の邑まちを獲えたり
And the children of Gershon had by lot out of the families of the tribe of Issachar, and out of the tribe of Asher, and out of the tribe of Naphtali, and out of the half tribe of Manasseh in Bashan, thirteen cities.


(Whole verse)
〔出エジプト記6章16節〕
16 レビの子この名なはその世代よにしたがひて言いへば左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ是これなりレビの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき
〔出エジプト記6章17節〕
17 ゲルシヨンの子こはその家族やからにしたがひて言いへばリブニおよびシメイなり
〔民數紀略3章21節〕
21 ゲルシヨンよりリブニ人びとの族やからとシメイ人びとの族やから出いでたり是これすなはちゲルシヨン人びとの族やからなり
〔民數紀略3章22節〕
22 その核󠄂數󠄄かずへられし者󠄃ものの數󠄄かずすなはち一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこの數󠄄かずは都󠄃合あはせて七千五百人にん
〔ヨシュア記21章27節~21章33節〕
27 ゲルシヨンの子孫しそんたるレビ人びとの宗族やからに與あたへし者󠄃ものはマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるバシヤンのゴランとその郊地かうちおよびベエシテラとその郊地かうちなど二ふたつの邑まちなり~(33) ゲルシヨン人びとがその宗族やからにしたがひて獲えたる邑まちは合あはせて十三邑まちにして又󠄂またこれに屬つける郊地かうちあり
〔歴代志略上6章62節〕
62 またゲルシヨンの子孫しそんの宗族やからはイツサカルの支󠄂派󠄄わかれアセルの支󠄂派󠄄わかれナフタリの支󠄂派󠄄わかれ及およびバシヤンなるマナセの支󠄂派󠄄わかれの中うちより十三の邑まちを得えたり
〔歴代志略上6章71節~6章76節〕
71 ゲルシヨンの子孫しそんに歸きせし者󠄃ものはマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの宗族やからの中うちよりはバシヤンのゴランとその郊地かうち アシタロテとその郊地かうち~(76) ナフタリの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはガリラヤのゲデシとその郊地かうち ハンモンとその郊地かうち キリアタイムとその郊地かうち

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またメラリの子孫しそんは其その宗族やからにしたがひてルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちおよびゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより十二の邑まちを獲えたり
The children of Merari by their families had out of the tribe of Reuben, and out of the tribe of Gad, and out of the tribe of Zebulun, twelve cities.


(Whole verse)
〔出エジプト記6章19節〕
19 メラリの子こはマヘリおよびムシなり是等これらはレビの家族やからにしてその世代よにしたがひて言いへるものなり
〔民數紀略3章20節〕
20 メラリの子等こどもの名なはその宗族やからによればマヘリ、ムシなりレビ人びとの宗族やからはその父󠄃祖󠄃ふその家いへに依よれば是かくのごとくなり
〔ヨシュア記21章34節~21章40節〕
34 この餘ほかのレビ人びとなるメラリの子孫しそんの宗族やからに與あたへし者󠄃ものはゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはヨクネアムと其その郊地かうちカルタとその郊地かうち~(40) 是これみな外ほかのレビ人びとなるメラリの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる邑々まち〳〵なり其その籤くじによりて獲えたる邑まちは合あはせせて十二
〔歴代志略上6章63節〕
63 またメラリの子孫しそんの宗族やからはルベンの支󠄂派󠄄わかれガドの支󠄂派󠄄わかれおよびゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより籤くじによりて十二の邑まちを得えたり
〔歴代志略上6章77節~6章81節〕
77 比この外ほかの者󠄃ものすなはちメラリの子孫しそんに歸きせし者󠄃ものはゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはリンモンとその郊地かうち タボルとその郊地かうち~(81) ヘシボンとその郊地かうち ヤゼルとその郊地かうち

前に戻る 【ヨシュア記21章8節】

イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのモーセによりて命めいじたまひし所󠄃ところにしたがひて此この邑々まち〳〵とその郊地かうちとを籤くじによりてレビ人びとに與あたふ
And the children of Israel gave by lot unto the Levites these cities with their suburbs, as the LORD commanded by the hand of Moses.


as the LORD
〔民數紀略32章2節〕
2 ガドの子孫しそんとルベンの子孫しそん來きたりてモーセと祭司さいしエレアザルと會衆くわいしうの牧伯等つかさたちに言いひけるは
by lot
〔民數紀略33章54節〕
54 汝なんぢらの族やからにしたがひ䰗くじをもてその地ちを分󠄃わかちて產業さんげふとなし人ひと多おほきには多おほくの產業さんげふを與あたへ人ひと少すくなきには少すこしの產業さんげふを與あたふべし各人おの〳〵の分󠄃ぶんはその䰗くじにあたれる處ところにあるべきなり汝なんぢらその先祖󠄃せんぞの支󠄂派󠄄わかれにしたがひて之これを獲うべし
〔民數紀略35章3節〕
3 その邑々まち〳〵は彼かれらの住󠄃すむべき所󠄃ところその郊地かうちは彼かれらの家畜かちく貨財くわざいおよび諸󠄃もろ〳〵の獸けものをおくところたるべし
〔ヨシュア記18章6節〕
6 汝なんぢらその地ちを描えがき寫うつして七分󠄃ぶんとなし此こゝにわが許もとに持もちきたれ我われここにて我等われらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへになんぢらの爲ために籤くじを掣ひかん
〔ヨシュア記21章3節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはちヱホバの命めいにしたがひて自己おのれの產業さんげふの中うちより左さの邑々まち〳〵とその郊地かうちとをレビ人びとに與あたふ
〔箴言16章33節〕
33 人ひとは籤くじをひく されど事ことをさだむるは全󠄃またくヱホバにあり
〔箴言18章18節〕
18 籤くじは爭端あらそひをとどめ且かつつよきものの間あひだにへだてとなる

前に戻る 【ヨシュア記21章9節】

即すなはち先さきだユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの中うちおよびシメオンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの中うちより左さに名なを擧あげたる邑々まち〳〵を與あたふ
And they gave out of the tribe of the children of Judah, and out of the tribe of the children of Simeon, these cities which are here mentioned by name,


mentioned
無し
these cities
〔ヨシュア記21章13節~21章18節〕
13 祭司さいしアロンの子孫しそんに與あたへし者󠄃ものは即すなはち人ひとを殺ころしし者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるヘブロンとその郊地かうちリブナとその郊地かうち~(18) アナトテとその郊地かうちアルモンとその郊地かうちなど四よつの邑まちをあたへたり
〔歴代志略上6章65節〕
65 即すなはちユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれとシメオンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれとベニヤミンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりして此こゝに名なを擧あげたる是等これらの邑まちを籤くじによりて之これに與あたへたり

前に戻る 【ヨシュア記21章10節】

是これはレビの子孫しそんコハテ人びとの宗族やからなるアロンの子孫しそんに歸きす其そは彼かれら第だい一の籤くじにあたりたればなり
Which the children of Aaron, being of the families of the Kohathites, who were of the children of Levi, had: for theirs was the first lot.


(Whole verse)
〔出エジプト記6章18節〕
18 コハテの子こはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルなりコハテの齡よはひの年としは百三十三年ねんなりき
〔出エジプト記6章20節~6章26節〕
20 アムラム其その伯母をばヨケベデを妻つまにめとれり彼かれアロンとモーセを生うむアムラムの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき~(26) ヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵を其その軍隊󠄄ぐんたいにしたがひてエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせよといひたまひしは此このアロンとモーセなり
〔民數紀略3章2節~3章4節〕
2 アロンの子孫こどもは是かくのごとし長子うひごはナダブ次󠄄つぎはアビウ、エレアザル、イタマル~(4) ナダブとアビウはシナイの野のにて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたる時ときにヱホバの前󠄃まへに死しねり子こなしエレアザルとイタマルはその父󠄃ちゝアロンの目めの前󠄃まへにて祭司さいしの職つとめを爲なせり
〔民數紀略3章19節〕
19 コハテの子等こどもの名なはその宗族やからに依よれば左さのごとしアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
〔民數紀略3章27節〕
27 またコハテよりアムラミ人びとの族やからイヅハリ人びとの族やからヘブロン人びとの族やからウジエリ人びとの族やから出いでたり是これすなはちコハテ人びとの族やからなり
〔民數紀略4章2節〕
2 レビの子孫しそんの中うちよりコハテの子孫しそんの總󠄂そう數󠄄すうをその宗族やからに依よりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて計しらべ
〔ヨシュア記21章4節〕
4 先まづコハテ人びとの宗族やからのために籤くじを掣ひけり祭司さいしアロンの子孫しそんたるレビ人びと籤くじによりてユダの支󠄂派󠄄わかれの中うちシメオンの支󠄂派󠄄わかれの中うちおよびベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより十三の邑まちを獲え

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即すなはちユダの山地やまちなるキリアテアルバ即すなはちヘブロンおよびその周󠄃圍󠄃まはりの郊地かうちをこれに與あたふ此このアルバはアナクの父󠄃ちゝなりき
And they gave them the city of Arba the father of Anak, which city is Hebron, in the hill country of Judah, with the suburbs thereof round about it.


And they
〔歴代志略上6章55節〕
55 すなはちユダの地ちの中うちよりはヘブロンとその周󠄃圍󠄃まはりの郊地かうちを得えたり
in the hill
〔ヨシュア記20章7節~20章9節〕
7 爰こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)を之これがために分󠄃わかち~(9) 是これすなはちイスラエルの一切すべての子孫ひと〴〵および之これが中なかに寄寓やどりをる他國人ことぐにびとのために設まうけたる邑々まち〳〵にして凡すべて人ひとを誤󠄄あやまり殺ころせる者󠄃ものを此こゝに逃󠄄のがれしめ其その會衆くわいしうの前󠄃まへに立たゝざる中うちに仇あだ打うちの手てに死しぬるがごときことなからしめんためなり
〔ルカ傳1章39節〕
39 その頃ころマリヤ立たちて、山里やまざとに急󠄃いそぎ往󠄃ゆき、ユダの町まちにいたり、
is Hebron
〔サムエル後書2章1節~2章3節〕
1 此こののちダビデ、ヱホバに問とひていひけるは我われユダのひとつの邑まちにのぼるべきやヱホバかれにいひたまひけるはのぼれダビデいひけるは何處いづくにのぼるべきやヱホバいひたまひけるはヘブロンにのぼるべしと~(3) ダビデ其そのおのれとともにありし從者󠄃じふしやと其その家族かぞくをことごとく將ひきゐのぼりければ皆みなヘブロンの諸󠄃巴まち〳〵にすめり
〔サムエル後書5章1節~5章5節〕
1 爰こゝにイスラエルの支󠄂派󠄄わかれ咸こと〴〵くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは視󠄃みよ我儕われらは汝なんぢの骨こつ肉󠄁にくなり~(5) 即すなはちヘブロンにてユダを治をさむること七年ねんと六箇か月󠄃げつまたエルサレムにてイスラエルとユダを全󠄃まつたく治をさむること三十三年ねんなり
〔サムエル後書15章7節〕
7 斯かくて四よ年ねんの後のちアブサロム王わうにいひけるは請󠄃こふ我われをして往󠄃ゆきてヘブロンにてヱホバに我われ甞かつて立たてし願ぐわんを果はたさしめよ
the city of Arba
〔創世記23章2節〕
2 サラ、キリアテアルバにて死しねり是これはカナンの地ちのヘブロンなりアブラハム至いたりてサラのために哀かなしみ且かつ哭なけり
〔創世記35章27節〕
27 ヤコブ、キリアテアルバのマムレにゆきてその父󠄃ちゝイサクに至いたれり是これすなはちヘブロンなり彼處かしこはアブラハムとイサクの寄寓やどりしところなり
〔ヨシュア記15章13節〕
13 ヨシユアそのヱホバに命めいぜられしごとくヱフンネの子こカレブにユダの子孫しそんの中うちにてキリアテアルバすなはちヘブロンを與あたへてその分󠄃ぶんとなさしむ
〔ヨシュア記15章14節〕
14 アルバはアナクの父󠄃ちゝなりカレブかしこよりアナクの子こ三人にんを逐󠄃おひはらへり是これすなはちアナクより出いでたるセシヤイ、アヒマンおよびタルマイなり
〔ヨシュア記15章54節〕
54 ホムタ、キリアテアルバすなはちヘブロン、デオルあはせて九ここの邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵なり
〔士師記1章10節〕
10 ユダまづヘブロンに住󠄃すめるカナン人びとを攻せめてセシヤイ、アヒマンおよびタルマイを殺ころせり〔ヘブロンの舊もとの名なはキリアテアルバなり〕

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その邑まちの田野はたけおよびその村々むら〳〵はこれをエフンネの子こカレブに與あたへて所󠄃有󠄃もちものとなさしむ
But the fields of the city, and the villages thereof, gave they to Caleb the son of Jephunneh for his possession.


(Whole verse)
〔ヨシュア記14章13節~14章15節〕
13 ヨシユア、ヱフンネの子こカレブを祝󠄃しゆくしヘブロンをこれに與あたへて產業さんげふとなさしむ~(15) ヘブロンの名なは元もとはキリアテアルバと曰いふアルバはアナキ人びとの中うちの最もつとも大おほいなる人ひとなりき茲こゝにいたりてその地ちに戰爭いくさやみぬ
〔歴代志略上6章55節~6章57節〕
55 すなはちユダの地ちの中うちよりはヘブロンとその周󠄃圍󠄃まはりの郊地かうちを得えたり~(57) すなはちアロンの子孫しそんの得えたる邑まちは逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちなるヘブロン、リブナとその郊地かうち ヤツテルおよびエシテモアとそれらの郊地かうち

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祭司さいしアロンの子孫しそんに與あたへし者󠄃ものは即すなはち人ひとを殺ころしし者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるヘブロンとその郊地かうちリブナとその郊地かうち
Thus they gave to the children of Aaron the priest Hebron with her suburbs, to be a city of refuge for the slayer; and Libnah with her suburbs,


Hebron
〔ヨシュア記15章54節〕
54 ホムタ、キリアテアルバすなはちヘブロン、デオルあはせて九ここの邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵なり
Libnah
〔ヨシュア記10章29節〕
29 かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐてマツケダよりリブナに進󠄃すゝみてリブナを攻せめて戰たゝかひけるに
〔ヨシュア記15章42節〕
42 またリブナ、エテル、アシヤン
〔歴代志略上6章57節〕
57 すなはちアロンの子孫しそんの得えたる邑まちは逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちなるヘブロン、リブナとその郊地かうち ヤツテルおよびエシテモアとそれらの郊地かうち
〔イザヤ書37章8節〕
8 爰こゝにラブシヤケはアツスリヤ王わうがラキシを離はなれさりしとききて歸かへりけるとき際をりしも王わうはリブナを攻せめをれり
a city
〔民數紀略35章6節〕
6 汝なんぢらがレビ人びとに與あたふる邑々まち〳〵は是かくのごとくなるべし即すなはち逃󠄄遁󠄅のがれの邑まち六むつを與あたふべし是これは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの其處そこに逃󠄄のがるべきための者󠄃ものなり此この外ほかにまた邑まち四十二を與あたふべし
〔ヨシュア記20章7節〕
7 爰こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)を之これがために分󠄃わかち
they gave
〔歴代志略上6章56節〕
56 但たゞしその邑まちの田野たはたと村々むら〳〵はヱフンネの子こカレブに歸きせり

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ヤツテルとその郊地かうちエシテモアとその郊地かうち
And Jattir with her suburbs, and Eshtemoa with her suburbs,


Eshtemoa
〔ヨシュア記15章50節〕
50 アナブ、エシテモ、アニム
Jattir
2‹48 b06c015v048 〔ヨシュア記15章48節〕›
〔ヨシュア記15章48節〕
48 山地やまちにてはシヤミル、ヤツテル、シヨコ
〔サムエル前書30章27節〕
27 ベテルにをるもの南みなみのラモテにをるものヤツテルにをる者󠄃もの
〔サムエル前書30章28節〕
28 アロエルにをる者󠄃ものシフモテにをるものエシテモにをるもの

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ホロンとその郊地かうちデビルとその郊地かうち
And Holon with her suburbs, and Debir with her suburbs,


Debir
〔ヨシュア記12章13節〕
13 デビルの王わう一人にんゲデルの王わう一人にん
〔ヨシュア記15章49節〕
49 ダンナ、キリアテサンナすなはちデビル
Hilen
〔ヨシュア記12章13節〕
13 デビルの王わう一人にんゲデルの王わう一人にん
〔ヨシュア記15章49節〕
49 ダンナ、キリアテサンナすなはちデビル
Holon
〔ヨシュア記15章51節〕
51 ゴセン、ホロン、ギロ、合あはせせて十一邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
〔歴代志略上6章58節〕
58 ホロンとその郊地かうち デビルとその郊地かうち

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アインとその郊地かうちユツタとその郊地かうちベテシメシとその郊地かうち此この九ここのつの邑まちは此このふたつの支󠄂派󠄄わかれの中うちより分󠄃わかちしものなり
And Ain with her suburbs, and Juttah with her suburbs, and Beth-shemesh with her suburbs; nine cities out of those two tribes.


Ain
〔ヨシュア記15章42節〕
42 またリブナ、エテル、アシヤン
〔歴代志略上6章59節〕
59 アシヤンとその郊地かうち ベテシメシとその郊地かうちなり
Beth~shemesh
〔ヨシュア記15章10節〕
10 その境界さかひバアラより西にしの方かたセイル山やまに環󠄃まはりヤリム山やま(すなはちケサロン)の北きたの脇わきをへてベテシメシに下くだりテムナに沿󠄄そふて進󠄃すゝみ
〔サムエル前書6章9節〕
9 しかして見みよ若もし其その境さかひのみちよりベテシメシにのぼらばこの大おほいなる災わざはひを我われらになせるものは彼かれなり若もししかせずば我等われらをうちしは彼かれの手てにあらずしてそのことの偶然ぐうぜんなりしをしるべし
〔サムエル前書6章12節〕
12 牝牛うし直すぐにあゆみてベテシメシの路みちをゆき鳴なきつつ大路おほぢをすすみゆきて右左みぎひだりにまがらずペリシテ人びとの君主きみたちベテシメシの境さかひまで其そのうしろにしたがひゆけり
〔歴代志略上6章59節〕
59 アシヤンとその郊地かうち ベテシメシとその郊地かうちなり
Juttah
〔ヨシュア記15章55節〕
55 マオン、カルメル、ジフ、ユダ

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またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりギベオンとその郊地かうちゲバとその郊地かうち
And out of the tribe of Benjamin, Gibeon with her suburbs, Geba with her suburbs,


Geba
〔ヨシュア記18章24節〕
24 ケパルアンモン、オフニ、ケバの十二邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
Gibeon
〔ヨシュア記9章3節〕
3 然しかるにギベオンの民たみヨシユアがヱリコとアイとに爲なしたりし事ことを聞きゝしかば
〔ヨシュア記18章25節〕
25 ギベオン、ラマ、ベエロテ
〔歴代志略上6章60節〕
60 またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはゲバとその郊地かうち アレメテとその郊地かうち アナトテとその郊地かうちを得えたり 彼かれらの邑まちはその宗族やからの中うちに都󠄃合あはせて十三ありき

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アナトテとその郊地かうちアルモンとその郊地かうちなど四よつの邑まちをあたへたり
Anathoth with her suburbs, and Almon with her suburbs; four cities.


Almon
〔歴代志略上6章60節〕
60 またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはゲバとその郊地かうち アレメテとその郊地かうち アナトテとその郊地かうちを得えたり 彼かれらの邑まちはその宗族やからの中うちに都󠄃合あはせて十三ありき
Anathoth
0‹26 b11c002v026 〔列王紀略上2章26節〕›
〔列王紀略上2章26節〕
26 王わうまた祭司さいしアビヤタルにいひけるは汝なんぢの故こ田でんアナトテにいたれ汝なんぢは死しに當あたる者󠄃ものなれども嚮󠄇さきにわが父󠄃ちゝダビデのまへに神󠄃かみヱホバの櫃はこを舁かき又󠄂また凡すべてわが父󠄃ちゝの艱難󠄄かんなんを受うけたる處ところにて汝なんぢも艱難󠄄かんなんを受うけたれば我われ今日けふは汝なんぢを戮ころさじと
〔イザヤ書10章30節〕
30 ガリムの女むすめよなんぢ聲こゑをあげて叫さけべ ライシよ耳みゝをかたぶけて聽きけ アナトテよなんぢも聲こゑをあげよ
〔エレミヤ記1章1節〕
1 こはベニヤミンの地ちアナトテの祭司さいしの一人ひとりなるヒルキヤの子こヱレミヤの言ことばなり

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アロンの子孫しそんたる祭司さいし等たちの邑まちは合あはせせて十三邑まち又󠄂また之これにつける郊地かうちあり
All the cities of the children of Aaron, the priests, were thirteen cities with their suburbs.


前に戻る 【ヨシュア記21章20節】

この他ほかのコハテの子孫しそんなるレビ人びとの宗族やから籤くじによりてエフライムの支󠄂派󠄄わかれの中うちより邑まちを獲えたり
And the families of the children of Kohath, the Levites which remained of the children of Kohath, even they had the cities of their lot out of the tribe of Ephraim.


(Whole verse)
〔ヨシュア記21章5節〕
5 その餘ほかのコハテの子孫しそんは籤くじによりてエフライムの支󠄂派󠄄わかれの宗族やからの中うちダンの支󠄂派󠄄わかれの中うちマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの中うちより十とをの邑まちを獲えたり
〔歴代志略上6章66節〕
66 コハテの子孫しそんの宗族やからはまたエフライムの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりも邑まちを得えてその領地りやうちとなせり

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即すなはち之これに與あたへしは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるエフライムの山地やまちのシケムとその郊地かうちおよびゲゼルとその郊地かうち
For they gave them Shechem with her suburbs in mount Ephraim, to be a city of refuge for the slayer; and Gezer with her suburbs,


Gezer
〔ヨシュア記16章10節〕
10 但たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナン人びとをば逐󠄃おひはらはざりき是こゝをもてカナン人びとは今日こんにちまでエフライムの中なかに住󠄃すみ僕しもべとなりて之これに使󠄃役しえきせらる
〔列王紀略上9章15節~9章17節〕
15 ソロモン王わうの徴募ちようぼ人にんを興おこせし事ことは是これなり即すなはちヱホバの家いへと自己おのれの家いへとミロとエルサレムの石垣いしがきとハゾルとメギドンとゲゼルを建󠄄たてんが爲ためなりき~(17) ソロモン、ゲゼルと下しもベテホロンと
〔歴代志略上6章67節〕
67 即すなはちその得えたる逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちはエフライム山やまのシケムとその郊地かうちおよびゲゼルとその郊地かうち
Shechem
〔創世記33章19節〕
19 遂󠄅つひにその天てん幕まくをはりしところの野のをシケムの父󠄃ちゝハモルの子等こらの手てにより金きん百ひやく枚まいにて購󠄄かひとり
〔ヨシュア記20章7節〕
7 爰こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)を之これがために分󠄃わかち
〔士師記9章1節〕
1 ヱルバアルの子こアビメレク、シケムに往󠄃ゆきその母はゝの兄弟きやうだいのもとに至いたりて彼かれらおよびすべて其その母はゝの父󠄃ちゝの家いへの一族いちぞくに語かたりて云いひけるは
〔列王紀略上12章1節〕
1 爰こゝにレハベアム、シケムに往󠄃ゆけり其そはイスラエル皆みな彼かれを王わうと爲なさんとてシケムに至いたりたればなり

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キブザイムとその郊地かうちベテホロンとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
And Kibzaim with her suburbs, and Beth-horon with her suburbs; four cities.


Beth~horon
〔ヨシュア記16章3節〕
3 また西にしの方かたヤフレテ人びとの境界さかひに下くだり下しもベテホロンの境界さかひに及およびゲゼルにまで達󠄃たつし海󠄃うみにいたりて盡つく
〔ヨシュア記16章5節〕
5 エフライムの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる地ちの境界さかひは是かくのごとしその產業さんげふの境界さかひ東ひがしはアタロテアダルにて上かみはベテホロンに達󠄃たつし
〔ヨシュア記18章13節〕
13 彼處かしこよりその境界さかひルズに進󠄃すゝみルズの南みなみの脇わきにいたるルズはベテルなり而しかして其その境界さかひ下しもベテホロンの南みなみに橫よこたはる山やまに沿󠄄そふてアタロテアダルに下くだり
〔ヨシュア記18章14節〕
14 延󠄅ひいて西にしの方かたにて南みなみに曲まがりベテホロンの南みなみ面おもてに橫よこたはるところの山やまより進󠄃すゝみユダの子孫しそんの邑まちキリアテバアル即すなはちキリアテヤリムにいたりて盡つくその西にしの境界さかひは是かくのごとし
〔歴代志略上6章68節〕
68 ヨクメアムとその郊地かうち ベテホロンとその郊地かうち

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又󠄂またダンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより分󠄃わかちて與あたへし者󠄃ものはエルテケとその郊地かうちギベトンとその郊地かうち
And out of the tribe of Dan, Eltekeh with her suburbs, Gibbethon with her suburbs,


Eltekeh
〔ヨシュア記19章44節〕
44 エルテケ、ギベトン、バアラテ
〔ヨシュア記19章45節〕
45 ヱホデ、ベネベラク、ガテリンモン
Gibbethon

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アヤロンとその郊地かうちガテリンモンとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
Aijalon with her suburbs, Gath-rimmon with her suburbs; four cities.


Aijalon
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにアモリ人びとを付わたしたまひし日ひにヨシユア、ヱホバにむかひて申まうせしことあり即すなはちイスラエルの目めの前󠄃まへにて言いひけらく日ひよギベオンの上うへに止とゞまれ月󠄃つきよアヤロンの谷たににやすらへ
〔ヨシュア記19章42節〕
42 シヤラビム、アヤロン、イテラ
〔歴代志略上6章69節〕
69 アヤロンとその郊地かうち ガテリンモンとその郊地かうちなり
Ajalon
〔歴代志略上7章9節〕
9 その子孫しそんの中うち名な簿󠄃ふみに記載のせたる大勇󠄃士だいゆうしは二萬まん二百ひやく人にんなりき
Gathrimmon

前に戻る 【ヨシュア記21章25節】

又󠄂またマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの中うちより分󠄃わかちて與あたへし者󠄃ものはタアナクとその郊地かうちガテリンモンとその郊地かうちなど二ふたつの邑まちなり
And out of the half tribe of Manasseh, Tanach with her suburbs, and Gath-rimmon with her suburbs; two cities.


(Whole verse)
〔歴代志略上6章70節〕
70 またマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはアネルとその郊地かうち ビレアムとその郊地かうち是これみなコハテの子孫しそんの遺󠄃のこれる宗族やからに歸きせり
Tanach
〔ヨシュア記17章11節〕
11 イツサカルおよびアセルの中なかにてマナセはベテシヤンとその郷里さと〴〵イブレアムとその郷里さと〴〵ドルの民たみとその郷里さと〴〵およびエンドルの民たみとその郷里さと〴〵タアナクの民たみとその郷里さと〴〵メギドンの民たみとその郷里さと〴〵など合あはせて三みつの高處たかみを有󠄃もてり
〔士師記5章19節〕
19 もろもろの王わう來きたりて戰たゝかへる時ときにカナンのもろもろの王わうメギドンの水みづの邊󠄎ほとりにおいてタアナクに戰たゝかへり彼かれら一片ひとひらの貨幣󠄃かねをも獲えざりき

前に戻る 【ヨシュア記21章26節】

外ほかのコハテの子孫しそんの宗族やからの邑まちは合あはせて十とをまた之これにつける郊地かうちあり
All the cities were ten with their suburbs for the families of the children of Kohath that remained.


前に戻る 【ヨシュア記21章27節】

ゲルシヨンの子孫しそんたるレビ人びとの宗族やからに與あたへし者󠄃ものはマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるバシヤンのゴランとその郊地かうちおよびベエシテラとその郊地かうちなど二ふたつの邑まちなり
And unto the children of Gershon, of the families of the Levites, out of the other half tribe of Manasseh they gave Golan in Bashan with her suburbs, to be a city of refuge for the slayer; and Beesh-terah with her suburbs; two cities.


And unto
〔ヨシュア記21章6節〕
6 またゲシヨンの子孫しそんは籤くじによりてイツサカルの支󠄂派󠄄わかれの宗族やからの中うちアセルの支󠄂派󠄄わかれの中うちナフタリの支󠄂派󠄄わかれの中うちおよびバシヤンにあるマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの中うちより十三の邑まちを獲えたり
Beesh~terah
〔歴代志略上6章71節〕
71 ゲルシヨンの子孫しそんに歸きせし者󠄃ものはマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの宗族やからの中うちよりはバシヤンのゴランとその郊地かうち アシタロテとその郊地かうち
Golan
〔申命記1章4節〕
4 是これはモーセがヘシボンに住󠄃すめるアモリ人びとの王わうシホン及およびエデレイのアシタロテに住󠄃すめるバシヤンの王わうオグを殺ころしたる後のちなりき
〔申命記4章43節〕
43 即すなはち一ひとつは曠野あらのの內うちの平󠄃野ひらのにあるベゼル是これはルベン人びとのためなり一ひとつはギレアデのラモテ是これはガド人びとのためなり一ひとつはバシヤンのゴラン是これはマナセ人びとのためなり
〔ヨシュア記20章8節〕
8 またヨルダンの彼旁かなたヱリコの東ひがしの方かたにてはルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより平󠄃地ひらちなる荒野あらののベゼルを擇えらび定さだめガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりギレアデのラモテを擇えらび定さだめマナセの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりバシヤンのゴランを擇えらび定さだめたり
〔歴代志略上6章71節〕
71 ゲルシヨンの子孫しそんに歸きせし者󠄃ものはマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの宗族やからの中うちよりはバシヤンのゴランとその郊地かうち アシタロテとその郊地かうち

前に戻る 【ヨシュア記21章28節】

イツサカルの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはキシオンとその郊地かうちダベラとその郊地かうち
And out of the tribe of Issachar, Kishon with her suburbs, Dabareh with her suburbs,


Dabareh
〔ヨシュア記19章12節〕
12 サリデよりして東ひがしの方かた日ひのいづる方かたにまがりてキスロテタボルの境界さかひにいたりタベラに出いでヤピアに上のぼり
〔歴代志略上6章72節〕
72 イツサカルの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはゲデシとその郊地かうち ダベラテとその郊地かうち
〔歴代志略上6章73節〕
73 ラモテとその郊地かうち アネムとその郊地かうち

前に戻る 【ヨシュア記21章29節】

ヤルムテとその郊地かうちエンガンニムとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
Jarmuth with her suburbs, En-gannim with her suburbs; four cities.


Jarmuth
〔ヨシュア記10章3節〕
3 エルサレムの王わうアドニゼデク是こゝにおいてヘブロンの王わうホハム、ヤルムテの王わうピラム、ラキシの王わうヤピアおよびエグロンの王わうデビルに人ひとを遣󠄃つかはして云いふ
〔ヨシュア記10章23節〕
23 やがて然しかなしてかの五人にんの王わうすなはちエルサレムの王わうヘブロンの王わうヤルムテの王わうラキシの王わうおよびエグロンの王わうを洞穴󠄄ほらあなより彼かれの前󠄃まへに曳ひきいだせり
〔ヨシュア記12章11節〕
11 ヤルムテの王わう一人にんラキシの王わう一人にん

前に戻る 【ヨシュア記21章30節】

アセルの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはミシヤルとその郊地かうちアブドンとその郊地かうち
And out of the tribe of Asher, Mishal with her suburbs, Abdon with her suburbs,


Mishal
〔ヨシュア記19章25節~19章28節〕
25 其その境界さかひの內うちはヘルカテ、ハリ、ベテン、アクサフ~(28) エプロン、レホブ、ハンモン、カナにわたりて大おほシドンにまでいたり
〔歴代志略上6章74節〕
74 アセル支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはミシアルとその郊地かうち アブドンとその郊地かうち
〔歴代志略上6章75節〕
75 ホコクとその郊地かうちレホブとその郊地かうち
Misheal
〔歴代志略上7章14節〕
14 マナセの子等こらはその妻つまの產うめる者󠄃ものはアシリエルその妾そばめなるスリアの女をんなの產うめる者󠄃ものはギレアデの父󠄃ちゝマキル

前に戻る 【ヨシュア記21章31節】

ヘルカテとその郊地かうちレホブとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
Helkath with her suburbs, and Rehob with her suburbs; four cities.


Rehob
〔士師記1章31節〕
31 アセルはアツコの民たみおよびシドン、アヘラブ、アクジブ、ヘルバ、アピク、レホブの民たみを逐󠄃おひ出いださざりき
〔士師記18章21節〕
21 斯かくてかれら身みをめぐらしその子女こどもと家畜かちくと財寳たからを前󠄃まへにたてて進󠄃すゝみしが
〔歴代志略上6章75節〕
75 ホコクとその郊地かうちレホブとその郊地かうち

前に戻る 【ヨシュア記21章32節】

ナフタリの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるガリラヤのケデシとその郊地かうちおよびハンモテドルとその郊地かうちカルタンとその郊地かうちなど三みつの邑まちなり
And out of the tribe of Naphtali, Kedesh in Galilee with her suburbs, to be a city of refuge for the slayer; and Hammoth-dor with her suburbs, and Kartan with her suburbs; three cities.


Hammoth~dor
〔ヨシュア記19章35節〕
35 その堅固けんごたる邑々まち〳〵はヂデム、ゼル、ハンマテ、ラツカテ、キンネレテ
Kartan
〔歴代志略上6章76節〕
76 ナフタリの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはガリラヤのゲデシとその郊地かうち ハンモンとその郊地かうち キリアタイムとその郊地かうち
〔歴代志略上7章16節〕
16 マキルの妻つまマアカ男子なんしを產うみてその名なをペレシとよべりその弟おとうとの名なはシヤレシ、シヤレシの子等こらはウラムおよびラケム
Kedesh
〔ヨシュア記19章37節〕
37 ケデシ、エデレイ、エンハゾル
〔ヨシュア記20章7節〕
7 爰こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)を之これがために分󠄃わかち
〔歴代志略上6章76節〕
76 ナフタリの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはガリラヤのゲデシとその郊地かうち ハンモンとその郊地かうち キリアタイムとその郊地かうち

前に戻る 【ヨシュア記21章33節】

ゲルシヨン人びとがその宗族やからにしたがひて獲えたる邑まちは合あはせて十三邑まちにして又󠄂またこれに屬つける郊地かうちあり
All the cities of the Gershonites according to their families were thirteen cities with their suburbs.


前に戻る 【ヨシュア記21章34節】

この餘ほかのレビ人びとなるメラリの子孫しそんの宗族やからに與あたへし者󠄃ものはゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはヨクネアムと其その郊地かうちカルタとその郊地かうち
And unto the families of the children of Merari, the rest of the Levites, out of the tribe of Zebulun, Jokneam with her suburbs, and Kartah with her suburbs,


And unto
〔ヨシュア記21章7節〕
7 またメラリの子孫しそんは其その宗族やからにしたがひてルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちおよびゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより十二の邑まちを獲えたり
〔歴代志略上6章77節〕
77 比この外ほかの者󠄃ものすなはちメラリの子孫しそんに歸きせし者󠄃ものはゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはリンモンとその郊地かうち タボルとその郊地かうち
Jokneam
〔ヨシュア記12章22節〕
22 ケデシの王わう一人にんカルメルのヨクネアムの王わう一人にん
〔ヨシュア記19章11節〕
11 また西にしに上のぼりてマララに至いたりダバセテに達󠄃たつしヨグネアムの前󠄃まへなる河かはに達󠄃たつし
〔ヨシュア記19章15節〕
15 カツタテ、ナハラル、シムロン、イダラ、ベテレヘムなどの十二邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵あり

前に戻る 【ヨシュア記21章36節】

ルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはべゼルとその郊地かうちヤハヅとその郊地かうち
And out of the tribe of Reuben, Bezer with her suburbs, and Jahazah with her suburbs,


Bezer
〔申命記4章43節〕
43 即すなはち一ひとつは曠野あらのの內うちの平󠄃野ひらのにあるベゼル是これはルベン人びとのためなり一ひとつはギレアデのラモテ是これはガド人びとのためなり一ひとつはバシヤンのゴラン是これはマナセ人びとのためなり
〔ヨシュア記20章8節〕
8 またヨルダンの彼旁かなたヱリコの東ひがしの方かたにてはルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより平󠄃地ひらちなる荒野あらののベゼルを擇えらび定さだめガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりギレアデのラモテを擇えらび定さだめマナセの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりバシヤンのゴランを擇えらび定さだめたり
〔歴代志略上6章78節〕
78 ヱリコに對たいするヨルダンの彼旁かなたすなはちヨルダンの東ひがしにおいてルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは曠野あれののベゼルとその郊地かうち ヤザとその郊地かうち
〔歴代志略上6章79節〕
79 ケデモテとその郊地かうち メバアテとその郊地かうち
Jahazah
〔民數紀略21章23節〕
23 然しかるにシホンはイスラエルに自己おのれの境さかひの中うちを通󠄃とほる事ことを容ゆるさゞりき而しかしてシホンその民たみをことごとく集あつめ曠野あらのにいでてイスラエルを攻せめんとしヤハヅに來きたりてイスラエルと戰たゝかひけるが
〔ヨシュア記13章18節〕
18 ヤハズ、ケデモテ、メバアテ
〔歴代志略上6章78節〕
78 ヱリコに對たいするヨルダンの彼旁かなたすなはちヨルダンの東ひがしにおいてルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは曠野あれののベゼルとその郊地かうち ヤザとその郊地かうち

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ケデモテとその郊地かうちメバアテとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
Kedemoth with her suburbs, and Mephaath with her suburbs; four cities.


前に戻る 【ヨシュア記21章38節】

ガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるギレアデのラモテとその郊地かうちおよびマハナイムとその郊地かうち
And out of the tribe of Gad, Ramoth in Gilead with her suburbs, to be a city of refuge for the slayer; and Mahanaim with her suburbs,


Mahanaim
〔創世記32章2節〕
2 ヤコブこれを見みて是こは神󠄃かみの陣ぢん營えいなりといひてその處ところの名なをマハナイム(二に營えい)となづけたり
〔サムエル後書17章24節〕
24 爰こゝにダビデ、マナハイムに至いたる又󠄂またアブサロムは己おのれとともにあるイスラエルの凡すべての人々ひと〴〵とともにヨルダンを濟わたれり
〔サムエル後書19章32節〕
32 バルジライは甚はなはだ老おいたる人ひとにて八十歳さいなりきかれは甚はなはだ大おほいなる人ひとなれば王わうのマハナイムに留とゞまれる間あひだ王わうを養󠄄やしなへり
Ramoth
〔ヨシュア記20章8節〕
8 またヨルダンの彼旁かなたヱリコの東ひがしの方かたにてはルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより平󠄃地ひらちなる荒野あらののベゼルを擇えらび定さだめガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりギレアデのラモテを擇えらび定さだめマナセの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりバシヤンのゴランを擇えらび定さだめたり
〔列王紀略上22章3節〕
3 イスラエルの王わう其その臣僕けらいに言いひけるはギレアデのラモテは我儕われらの所󠄃有󠄃ものなるを爾なんぢ等ら知しるや然しかるに我儕われらはスリアの王わうの手てより之これを取とることをせずして默もくしをるなり
〔歴代志略上6章80節〕
80 ガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはギレアデのラモテとその郊地かうち マハナイムとその郊地かうち

前に戻る 【ヨシュア記21章39節】

ヘシボンとその郊地かうちヤゼルとその郊地かうちなど合あはせせて四よつの邑まち
Heshbon with her suburbs, Jazer with her suburbs; four cities in all.


Heshbon
〔民數紀略21章26節~21章30節〕
26 ヘシボンはアモリ人びとの王わうシホンの都󠄃城󠄃みやこなりシホンは曾かつてモアブの前󠄃さきの王わうと戰たゝかひてかれの地ちをアルノンまで盡こと〴〵くその手てより奪うばひ取とりしなり~(30) 我等われらは彼かれらを擊うちたふしヘシボンを滅ほろぼしてデボンに及および之これを荒あらしてまたノパに及およびメデバにいたる
〔民數紀略32章37節〕
37 またルベンの子孫しそんはヘシボン、エレアレ、キリヤタイム
〔ヨシュア記13章17節〕
17 ヘシボンおよびその平󠄃地ひらちの一切すべての邑々まち〳〵 デボン、バモテバアル、ベテバアルメオン
〔ヨシュア記13章21節〕
21 平󠄃地ひらちの一切すべての邑々まち〳〵 ヘシボンにて世よを治をさめしアモリ人びとの王わうシホンの全󠄃國ぜんこく モーセ、シホンをミデアンの貴族きぞくエビ、レケム、ツル、ホルおよびレバとあはせて擊うちころせり是これみなシホンの大臣だいじんにしてその地ちに住󠄃すみをりし者󠄃ものなり
〔歴代志略上6章81節〕
81 ヘシボンとその郊地かうち ヤゼルとその郊地かうち
Jaazer
〔イザヤ書16章8節〕
8 そはヘシボンの畑はたとシブマのぶだうの樹きとは凋󠄃しぼみおとろへたり その枝えださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろの主しゆその美うるはしき枝えだををりたり
〔イザヤ書16章9節〕
9 この故ゆゑにわれヤゼルの哭なくとひとしくシブマの葡萄ぶだうの樹きのためになかん ヘシボンよエレアレよわが淚なみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれの實みのうへにおちきたればなり
〔エレミヤ記48章32節〕
32 シブマの葡萄ぶだうの樹きよわれヤゼルの哭泣なげきにこえて汝なんぢの爲ためになげくべし汝なんぢの蔓つるは海󠄃うみを踰こえ延󠄅のびてヤゼルの海󠄃うみにまでいたる掠奪者󠄃かすむるもの來きたりて汝なんぢの果みと葡萄ぶだうをとらん
Jazer
〔民數紀略32章1節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは甚はなはだ多おほくの家畜かちくの群むれを有󠄃もてり彼等かれらヤゼルの地ちとギレアデの地ちを觀みるにその處ところは家畜かちくに適󠄄よき所󠄃ところなりければ
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔民數紀略32章35節〕
35 アテロテ、シヨバン、ヤゼル、ヨグベハ
〔イザヤ書16章8節〕
8 そはヘシボンの畑はたとシブマのぶだうの樹きとは凋󠄃しぼみおとろへたり その枝えださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろの主しゆその美うるはしき枝えだををりたり
〔イザヤ書16章9節〕
9 この故ゆゑにわれヤゼルの哭なくとひとしくシブマの葡萄ぶだうの樹きのためになかん ヘシボンよエレアレよわが淚なみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれの實みのうへにおちきたればなり
〔エレミヤ記48章32節〕
32 シブマの葡萄ぶだうの樹きよわれヤゼルの哭泣なげきにこえて汝なんぢの爲ためになげくべし汝なんぢの蔓つるは海󠄃うみを踰こえ延󠄅のびてヤゼルの海󠄃うみにまでいたる掠奪者󠄃かすむるもの來きたりて汝なんぢの果みと葡萄ぶだうをとらん

前に戻る 【ヨシュア記21章40節】

是これみな外ほかのレビ人びとなるメラリの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる邑々まち〳〵なり其その籤くじによりて獲えたる邑まちは合あはせせて十二
So all the cities for the children of Merari by their families, which were remaining of the families of the Levites, were by their lot twelve cities.


前に戻る 【ヨシュア記21章41節】

イスラエルの子孫しそんの所󠄃有󠄃もちものの中うちにレビ人びとが有󠄃もてる邑々まち〳〵は合あはせて四十八邑まち又󠄂また之これにつける郊地かうちあり
All the cities of the Levites within the possession of the children of Israel were forty and eight cities with their suburbs.


forty
無し
within
〔創世記49章7節〕
7 その怒いかりは烈はげしかれば詛のろふべしその憤いきどほりは暴あらくあれば詛のろふべし我われ彼かれらをヤコブの中うちに分󠄃わかちイスラエルの中うちに散ちらさん
〔民數紀略35章1節~35章8節〕
1 ヱリコに對たいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのにおいてヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(8) 汝なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵の產業さんげふの中うちよりレビ人びとに邑まちを與あたふるには多おほく有󠄃もてる者󠄃ものは多おほく與あたへ少すこしく有󠄃もてる者󠄃ものは少すこしく與あたへ各人おの〳〵その獲えたる產業さんげふにしたがひてその邑々まち〳〵を之これに與あたふべし
〔申命記33章10節〕
10 彼かれらは汝なんぢの式例さだめをヤコブに敎をしへ汝なんぢの律法おきてをイスラエルに敎をしへ又󠄂また香かうを汝なんぢの鼻はなの前󠄃まへにそなへ燔祭はんさいを汝なんぢの壇だんの上うへにささぐ

前に戻る 【ヨシュア記21章42節】

この邑々まち〳〵は各々おの〳〵その周󠄃圍󠄃まはりに郊地かうちあり此この邑々まち〳〵みな然しかり
These cities were every one with their suburbs round about them: thus were all these cities.


前に戻る 【ヨシュア記21章43節】

かくヱホバ、イスラエルに與あたへんとその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし地ちをことごとく與あたへたまひければ彼かれら之これを獲えて其處そこに住󠄃すめり
And the LORD gave unto Israel all the land which he sware to give unto their fathers; and they possessed it, and dwelt therein.


(Whole verse)
〔創世記12章7節〕
7 茲こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれて我われ汝なんぢの苗裔すゑに此地このちに與あたへんといひたまへり彼處かしこにて彼かれ己おのれに顯現あらはれたまひしヱホバに壇だんを築きづけり
〔創世記13章15節〕
15 凡おほよそ汝なんぢが觀みる所󠄃ところの地ちは我われ之これを永ながく爾なんぢと爾なんぢの裔すゑに與あたふべし
〔創世記15章13節~15章21節〕
13 時ときにヱホバ、アブラムに言いひたまひけるは爾なんぢ確たしかに知しるべし爾なんぢの子孫しそん他人ひとの國くにに旅󠄃人たびゞととなりて其その人々ひと〴〵に服󠄃事つかへん彼等かれら四百年ねんのあひだ之これを惱なやまさん~(21) アモリ人びとカナン人びとギルガシ人びとヱブス人びとの地ち是これなり
〔創世記26章3節〕
3 汝なんぢ此地このちにとどまれ我われ汝なんぢと共ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐまん我われ是等これらの國くにを盡こと〴〵く汝なんぢおよび汝なんぢの子孫しそんに與あたへ汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムに誓ちかひたる誓言ちかひを行おこなふべし
〔創世記26章4節〕
4 われ汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしのごとくなし汝なんぢの子孫しそんに凡すべて是等これらの國くにを與あたへん汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの國民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを獲うべし
〔創世記28章4節〕
4 又󠄂またアブラハムに賜あたへんと約やく束そくせし祝󠄃めぐみを汝なんぢおよび汝なんぢと共ともに汝なんぢの子孫しそんに賜たまひ汝なんぢをして神󠄃かみがアブラハムにあたへ給たまひし此この汝なんぢが寄寓やどれる地ちを持たもたしめたまはんことをと
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバ其その上うへに立たちて言いひたまはく我われは汝なんぢの祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなり汝なんぢが偃󠄂臥ふすところの地ちは我われ之これを汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに與あたへん
〔創世記28章14節〕
14 汝なんぢの子孫しそんは地ちの塵沙すなのごとくなりて西東にしひがし北きた南みなみに蔓ひろがるべし又󠄂また天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の族やから汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプト人びとの手てより救すくひいだし之これを彼かの地ちより導󠄃みちびきのぼりて善よき廣ひろき地ち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちすなはちカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとベリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとのをる處ところに至いたらしめんとす
〔出エジプト記23章27節~23章31節〕
27 我われわが畏懼おそれをなんぢの前󠄃まへに遣󠄃つかはし汝なんぢが至いたるところの民たみをことごとく敗やぶり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきをして汝なんぢに後うしろを見みせしめん~(31) 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのが劍つるぎによりて國くにをえしにあらず おのが臂かひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず 只たゞなんぢの右みぎの手てなんぢの臂かひななんぢの面みかほのひかりによれり 汝なんぢかれらを惠めぐみたまひたればなり
〔詩篇106章42節~106章45節〕
42 おのれの仇あたにしへたげられ その手ての下したにうちふせられたり~(45) その契󠄅約けいやくをかれらの爲ためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせ給たまひて

前に戻る 【ヨシュア記21章44節】

ヱホバ凡すべてその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし如ごとく四方しはうにおて彼かれらに安息あんそくを賜たまへり其そのすべての敵てきの中うちに一人ひとりも之これに當あたることを得うる者󠄃ものなかりきヱホバかれらの敵てきをことごとくその手てに付わたしたまへり
And the LORD gave them rest round about, according to all that he sware unto their fathers: and there stood not a man of all their enemies before them; the LORD delivered all their enemies into their hand.


(Whole verse)
〔申命記7章22節~7章24節〕
22 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ是等これらの國人くにびとを漸々やう〳〵に汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん汝なんぢは急󠄃速󠄃すみやかに彼かれらを滅ほろぼしつくす可べからず恐おそらくは野のの獸けもの殖ふえて汝なんぢに逼󠄃せまらん~(24) 彼かれらの王等わうたちを汝なんぢの手てに付わたしたまはん汝なんぢかれらの名なを天あめが下したより削󠄃けづるべし汝なんぢには當あたることを得うる者󠄃ものなくして汝なんぢつひに之これを滅ほろぼし盡つくすに至いたらん
〔申命記31章3節~31章5節〕
3 汝なんぢの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢに先さきだちて渡わたりゆき汝なんぢの前󠄃まへよりこの國々くに〴〵の人ひとを滅ほろぼしさりて汝なんぢにこれを獲えさせたまふべしまたヱホバのかつて宣のたまひしごとくヨシユア汝なんぢを率󠄃ひきゐて濟わたるべし~(5) ヱホバかれらを汝なんぢらの前󠄃まへに付わたしたまふべければ汝なんぢらは我わが汝なんぢらに命めいぜし一切すべての命令めいれいのごとくこれに爲なすべし
〔ヨシュア記1章15節〕
15 而しかしてヱホバが汝なんぢらに賜たまひし如ごとくなんぢらの兄弟きやうだい等たちにも安息やすみを賜たまふにおよばゞ又󠄂またかれらもなんぢらの神󠄃かみヱホバの與あたへたまふ地ちを獲うるにおよばゞ汝なんぢらヱホバの僕しもべモーセより與あたへられしヨルダンの此旁こなた日ひの出いづる方かたなる己おのが所󠄃有󠄃しよいうの地ちに還󠄃かへりてこれを保たもつべしと
〔ヨシュア記11章23節〕
23 ヨシユアかく此この地ちを盡こと〴〵く取とれり全󠄃まつたくヱホバのモーセに吿つげたまひし如ごとし而しかしてヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれの區別わかちにしたがひ之これを與あたへて產業さんげふとなさしめたり遂󠄅つひに此この地ちに戰爭いくさやみぬ
〔ヨシュア記22章4節〕
4 今いまは已すでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらの兄弟きやうだいに向さきに宣のたまひし如ごとく安息あんそくを賜たまふに至いたれり然されば汝なんぢら身みを轉めぐらしヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに與あたへしヨルダンの彼方かなたなる汝等なんぢらの產業さんげふの地ちに歸かへりて自己おのれの天てん幕まくにゆけ
〔ヨシュア記22章9節〕
9 爰こゝにルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばはヱホバのモーセによりて命めいじ給たまひし所󠄃ところに循したがひて己おのれの所󠄃有󠄃もちものの地ちすなはち已すでに獲えたるギレアデの地ちに往󠄃ゆかんとてカナンの地ちのシロよりしてイスラエルの子孫しそんに別わかれて歸かへりけるが
〔ヘブル書4章9節〕
9 然されば神󠄃かみの民たみの爲ためになほ安息あんそくは遺󠄃のこれり。

前に戻る 【ヨシュア記21章45節】

ヱホバがイスラエルの家いへに語かたりたまひし善事よきことは一ひとつだに缺かけずして悉こと〴〵くみな來きたりぬ
There failed not ought of any good thing which the LORD had spoken unto the house of Israel; all came to pass.


(Whole verse)
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみは人ひとのごとく謊󠄃いつはること无なしまた人ひとの子このごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずその言いふところは之これを行おこなはざらんやその語かたるところは之これを成󠄃就なしとげざらんや
〔ヨシュア記23章14節〕
14 視󠄃みよ今日けふわれは世人よのひとの皆みなゆく途󠄃みちを行ゆかんとす汝なんぢら一心いつしん一念いちねんに善よく知しるならん汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらにつきて宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことは一ひとつも缺かくる所󠄃ところなかりき皆みななんぢらに臨のぞみてその中うち一ひとつも缺かけたる者󠄃ものなきなり
〔ヨシュア記23章15節〕
15 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことの汝なんぢらに臨のぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵の惡あしき事ことを汝なんぢらに降󠄄くだして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへしこの美よき地ちより終󠄃つひに汝なんぢらを滅ほろぼし絕たちたまはん
〔列王紀略上8章56節〕
56 ヱホバは譽ほむべきかなヱホバは凡すべて其その言いひたまひし如ごとく其その民たみイスラエルに太平󠄃たいへいを與あたへたまへり其その僕しもべモーセによりて言いひたまひし其その善言よきことばは皆みな一ひとつも違󠄇たがはざりき
〔コリント前書1章9節〕
9 汝なんぢらを召めして其その子こわれらの主しゅイエス・キリストの交󠄄際まじはりに入いらしめ給たまふ神󠄃かみは眞󠄃實まことなる哉かな。
〔テサロニケ前書5章24節〕
24 汝なんぢらを召めしたまふ者󠄃ものは眞󠄃實まことなれば、之これを成󠄃なし給たまふべし。
〔テトス書1章2節〕
2 僞いつはりなき神󠄃かみは、創世さうせいの前󠄃まへに、この生命いのちを約束やくそくし給たまひしが、
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみの謊󠄃いつはること能あたはぬ二ふたつの變かはらぬものによりて、己おのれの前󠄃まへに置おかれたる希望󠄇のぞみを捉とらへんとて遁󠄅のがれたる我われらに强つよき奬勵しゃうれいを與あたへん爲ためなり。